ログハウスの快適性2

木は呼吸している

ログハウスはしばしば生きている家といわれます。それはログハウスを構成するログ材がまだ生きているからであり、ログハウスに住むということは、生きている木にの中で暮らしているという生活と同じ事なのです。このようなログハウスでの生活はまさに自然の中で暮らしているということが出来るでしょう。
こんなログハウスが賃貸マンションにもあったら快適にリラックスして生活できるかもしれませんね。

 

ログハウスを構成しているログ材はまだ呼吸をしています。この呼吸には規則性があり吸気中の水分が量が多いとき、つまり湿度の高いときには空気中の水分を吸収し、空気が乾燥しているときにはその水分をはき出すのです。そのためログハウス内の湿度はこの木の呼吸により一定に保たれることになります。人間が快適に生活を送るために湿度は大きな要因となります。空気が乾燥しすぎて喉がカラカラになってしまったり、じめじめした気候で肌がベタベタするという嫌な経験は皆さんに経験があると思います。ログハウスはこのような天然の湿度調節機能があるため、家の中の生活が快適に過ごすことができるのです。木の細胞が吸収できる水分の量には限界はあるため、梅雨などの特に湿気が多い時期や、地域によってはどうしてもじめじめしてしまうことはあります。しかし、それでも一般の住宅などに比べると快適なのは間違いありません。

 

このような木材の保湿機能は昔から知られていることで、昔の人たちが穀物を補完する倉庫としてや、大事な宝物などを補完するための宝物庫などに木造建築をもちいていたのは湿気などによってものが痛まないためだったのです。昔は今のように除湿器や、乾燥機などの機械はありませんでしたが、この木の持つ特性によって、食物を保存しておくことができ、そのおかげで今の我々があるのだと考えると、何か感慨深いものがありますね。

ログハウスと音の関係

ログハウスといえば自然、自然といえば田舎。ログハウスで暮らす人のほとんどは田舎暮らしをしていることでしょう。ログハウスが建っている場所によっては深い山の中で周りにはまるで民家がないというような、場所で暮らしている方も多いのではないでしょうか。このような場所に立つログハウスの魅力の1つとして大きな音を立てても迷惑にならないという事が挙げられるのではないでしょうか。

 

都会の住宅地などでは人が来て大騒ぎなんて仕様ものなら直ぐに隣の人に怒鳴られてしまいますし、何より迷惑になってしまうのはよろしくありません。しかもそんなことを気にしていては十分に楽しめませんよね。その点、田舎のログハウスなら誰にも気兼ねすることなく大きな音がだせるため人を呼んで宴会をするもよし、趣味の音楽を楽しむのも良しと楽しい生活が送れるのではないでしょうか。

 

大勢で宴会というのも楽しいと思いますが、音楽好きな人にとっては一人でゆっくりと自分の好きな音楽を聴く時間というのは私服の時間です。ログハウスは音響性にも優れていることから自分の好みの音楽をじっくりと楽しむことが出来ます。

 

すべて木で出来ているログハウスは雑音を吸収する効果を持っており、さらにログハウスの壁のボコボコが音を反射させることで、まるで音楽ホールで効いているような重厚感のあるサウンドを作り出します。吸収と反射が混在するためわかりにくいかもしれませんが、アル程度の雑音を吸収して、クリアな高中音域が得られると覚えていただけば良いと思います。精神的にリラックスも出来るため、ログハウスは音楽を楽しむには最高の建物だということが出来るでしょう。

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Last update:2017/1/23